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女性向けファッション雑誌「an・an(アンアン) 4月5日号」にて保命玉が紹介されました(H29.3.29)。

食の専門雑誌「料理王国 2月号」にて沼隈ぶどうジュースが紹介されました(H29.1.6)。

フードアナリスト中村友美さんのコラム「ゆるり安心食材探し」にて岡本亀太郎本店の本みりんが紹介されました(中国新聞H28.12.22)。

グルメ雑誌「dancyu」企画「旅で出会ったおいしいもの紀行」にて沼隈ぶどうジュースが紹介されました!
ライフスタイル誌「BRUTUS」企画「日本一のお取り寄せ」にて秋元康さんに100%ジュース部門・第3位に選出していただきました!
女性週刊誌「女性自身」連載「園山真希絵の日本全国お取り寄せギャップフード」にて保命玉(ほめだま・保命酒飴)が紹介されました!
広島ホームテレビ「Jステーション」にて保命酒たいやきが紹介されました!
ライフスタイル誌「BRUTUS」企画「ICE NEWS 2016」にてモーリー・ロバートソンさんに選出していただきました!
夏の定番・お中元にも。アイスクリームの東屋謹製・保命酒ジェラート
ご当地ギフトでお歳暮 - のし包装は無料サービス
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沼隈ぶどうジュース(イラスト:柳原良平)

備後しまなみの特産物

備後しまなみの特産物

あんず(杏) / 福山市田尻町名産

あんず(杏) / 福山市田尻町名産

300年ほど昔、瀬戸内海に面する福山市田尻町・円明寺の住職が、九州豊後の国から種を持ち帰ったのが始まりとされています。田尻のあんずは品質が良く「広島大杏」の称号を受けており、広島県内有数のあんず産地としてその名を知られています。

瀬戸内の春を告げるあんず(杏)は、うす桃色のかわいい花を咲かせ、初夏にオレンジ色の甘酸っぱい実をつけるさわやかな果実です。杏の花が咲く3月下旬頃、例年開かれる「田尻あんずまつり」では、市民を中心としたたくさんの方々が満開のあんずの花の下、春の散策を堪能しています。

いちじく(無花果) / 福山市川口町名産

いちじく(無花果) / 福山市川口町名産

福山市川口町を主産地とする福山産いちじく。毎年8月下旬ごろ収穫の時期を迎えます。蓬莱柿(ほうらいし)、南蛮柿(なんばんがき)、唐柿(とうがき)など様々な別名を持ついちじくが日本国内に伝わった時期は、1630年と言われています。原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていたとも言われています。

いちじくは現在、おもに生食用として扱われていますが、ジャムなどの加工品もたくさん流通しています。当研究会ではこの福山産いちじくを使って「びんごジェラートいちじく」を季節限定で製作しています。

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ぶどう(葡萄) / 福山市沼隈町名産

ぶどう(葡萄) / 福山市沼隈町名産

福山市沼隈町の名産であるぶどうは通称「沼隈ぶどう」として全国のぶどうファンを毎年、着実に増やしています。

沼隈町でぶどう栽培が本格化したのは昭和30年前半。共有林を開墾して作った八日谷樹園地は、広さ42.5ヘクタール、総工費四十億円ほどの費用をかけて作られたといいます。

沼隈ぶどうの出荷シーズンは例年、7月中旬から10月上旬あたり。沼隈町では「ピオーネ」「安芸クイーン」「ニュー・ベリーA」「瀬戸ジャイアンツ」を主として栽培、種なしの生食用ぶどうとして親しまれています。

近年ではご当地ぶどうを使った地ワインの製作や、ぶどうジュースの製作など、地元団体の手によってたくさんのぶどう関連商品も生まれています。

保命酒(ほうめいしゅ) / 福山市鞆町名産

保命酒(ほうめいしゅ) / 福山市鞆町名産

保命酒は、万治二年(1659年)大阪の漢方医であった「中村家」の子息中村吉兵衛氏によって、当時、備後鞆の津(鞆の浦)で醸されていた「吉備の旨酒(現在の味醂酒に準ずる)」に、中国産の生薬を浸け込んで造られた薬酒として誕生しました。

長い歴史の中で生まれたエピソードも多く、黒船ペリー来航の際に江戸幕府老中首座阿部正弘(福山藩主)により饗宴の際に振舞われたという史実、福沢諭吉が亡き同胞の家族を見舞う際、手土産として使用したという史実のほか、現代では静岡県下田市の名物「黒船祭」において、ペリー提督直系の子孫に献上される等、話題性には事欠かない備後の伝統酒です。