たじり杏まつり2017(福山市の春のイベント)

「たじり杏まつり」について

広島県有数の「あんず(杏)」産地である福山市田尻町では、毎年3月下旬に「たじり杏まつり」というイベントが開催されます。

田尻町は福山市内・水呑町(みのみちょう)方面から鞆の浦に向かう途中にある海沿いの町です。海に背を向けると山の斜面が目の前に遥々と広がっており、3月下旬を過ぎると一面がうす桃色のあんずの花で愛らしく染まります。

たじり杏まつりは一言でいうと、あんずの花道を散策しながら瀬戸内の春を愛でる「アンズの花見」のおまつりです。田尻のあんず発祥の地「円明寺」やあんず品種比較試験地などがある石垣で出来たアンズ畑の細道をゆっくりと歩きながら、田尻町一円を周遊して楽しみます。

※たじり杏まつりの起点となるのは田尻民俗資料館あたりです。例年、シャトルバスや田尻漁港からの周遊船(杏船)も例年用意されています。最新の情報については該当年度発行のパンフレットや問合せ先の案内などでご確認ください。

「たじり杏まつり」2017年の日程

たじり杏まつりの開催情報は例年「福山観光コンベンション協会」Webサイトなどで告知されます。

本年2017年の開催日および時間などは下記の通りです。

  • 開催日時 2017年3月26日(日) 10:00〜16:00(雨天決行)

☆問合せ先などの情報は福山観光コンベンション協会ホームページでご確認ください。

アンズといえば「あんず飴」

瀬戸内の春を告げるあんず(杏)は、うす桃色のかわいい花を咲かせ、初夏にオレンジ色の甘酸っぱい実をつけるさわやかな果実です。

アンズは関東を中心に「あんず棒」という駄菓子などでも知られ、現在ではドライフルーツとしても人気があります。また英名のアプリコットという言葉を聞けば、アプリコットティーやアプリコットジャムといった飲み物や食べ物を連想される方も多いかと思います。

当店では、そんなアンズの風味を気軽に楽しんでいただける飴菓子「あんず飴」の販売を行っております。甘酸っぱいアンズの風味にご当地の特産品「保命酒」の持つ自然な甘みをプラスした飴玉です。本商品は福山市内の老舗飴職人が昔ながらの原料(水あめとグラニュ糖)を元に製作しています(人工甘味料不使用)。

福山以外のお客様にも大変好評いただいているあんず飴。ご年配の方には少し懐かしくもあり、若い世代の方には新しい味わいであるかも知れません。リピーターも多い当店自慢の飴玉を、良かったらぜひ一度ご賞味ください。

あんず飴

▲「あんず飴」さらに詳しく(商品ページへ)


杏の花見が終わったら、次は桜の花見です!

さくら飴

▲春限定商品「さくら飴」。あんず飴とご一緒に(商品ページへ)

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沼隈ぶどうジュース(イラスト:柳原良平)
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